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日本が誇る美とエロス、春画・浮世絵の世界。江戸より昭和までのバリエーションに富んだ春画・浮世絵 画像や関連商品の通販サイトです。

春画 浮世絵 電脳ギャラリー 〜桜吹雪の下で〜

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春画 浮世絵 電脳ギャラリー 〜桜吹雪の下で〜  ご訪問 感謝申し上げます。


【春画 浮世絵の世界へようこそ】

Welcome to Shunga and Ukiyoe World

日本古来の性への想いと、それを具現化させた職人技。
優美にして猥雑。リアルにして幻想・妄想的。

見事に芸術の域にまで昇華させ、世界に多大な影響を与えた
日本が誇る美の結晶、春画、浮世絵の『エロスの世界』を、
どうか心ゆくまでご堪能下さいませ。


当サイトでは、正規版権を持つ春画・浮世絵の専門店『浮世絵びず』の画像を
正式な提携を経て掲載し、通販のご紹介をしています。


また、春画・浮世絵に関する書籍類や画集、複製版画、アイテム・グッズ類などもご紹介しています。


【ご利用に関して】

※当サイト内に掲載の文章・画像一切の複製を固くお断りします。
※ご購入の際には、ご購入等について/免責事項をお読み願います。


【Warning】
refuse the duplicate of a text and picture all firmly found in in this site.


▼画像商品の通販について


【画像商品の形態、通販(お届け方法)】


当サイトにてご紹介しております『浮世絵びず』の春画、浮世絵画像は、
データ(JPG形式)となっております。
パソコンでお気軽にご覧頂けます。

ご購入は、『浮世絵びず』との直接お取引となります。


春画、浮世絵画像の商品は、次の二つの方法 にてお渡しが出来ます。


1)ダウンロード
インターネット上からダウンロード頂けます。
誰にも知られる事なくお買い求め頂けます。


2)郵送をご希望の場合
CDにてお届け致します。


(当サイト内掲載のサンプル画像について)
当サイト内に掲載しているものは、すべてサンプル画像です。
サンプル画像は、商品の原寸大のサイズではございません。
実際の商品は、当然もっと大きなサイズです。
なお画像ごとにサイズが異なるとの事です。

また、当サイトに掲載の画像の陰部、接合部には、ぼかし処理がなされていますが、
実際の商品は、無修正(ぼかし処理はされていない)との事です。



【画像商品のラインナップ、販売価格】


  『浮世絵びず』は、6300点以上の春画、浮世絵を収蔵する、正規版権を持つお店です。

商品名 収録枚数 価格 主な内容
一、情炎
400枚以上
950円

江戸時代から、明治〜大正〜昭和まで各時代に描かれた様々なタイプの春画を収録しています。

二、享楽
500枚以上
950円 同上
三、恍惚
500枚以上
950円 同上
四、陶酔
500枚以上
950円 同上
五、恥辱
400枚以上
950円 江戸時代の春画が中心です。
六、随喜
400枚以上
950円 江戸時代以前の、古い時代の肉筆浮世絵を中心に収録。
七、情欲
400枚以上
950円 明治〜昭和の比較的新しい絵が中心です。
八、倒錯
400枚以上
950円 獣姦、陵辱、SM、緊縛・・・・オープンではない時代だからこそ表現できた、春画の臨場感を堪能できます。
九、法悦
400枚以上
950円 正統派と言いましょうか、これぞ「卑猥な浮世絵=春画」と言える絵。さまざまなシチェーションをお楽しみ下さい。
十、喜悦
400枚以上
950円 美人画を多く収録した浮世絵・春画集です。
十一、悶絶
400枚以上
950円 同上
十二、愉悦
400枚以上
950円 同上
十三、哀願
200枚以上
950円 明治以降の比較的新しい春画です。
十四、交接
250枚以上
950円 江戸時代から、明治まで各時代に描かれた様々な作品を収録しています。
十五、邪淫
210枚以上
950円 同上
十六、淫指
250枚以上
1,900円 本シリーズの一〜十五より、手、指による行為だけを抜粋して収録。
十七、現代
150枚以上
1,900円 昭和時代などの比較的新しい時代を収録。モダンで現代風の春画を楽しめます。
十八、手淫
70枚以上
2,700円 本シリーズの一〜十五より、女性の自慰行為(オナニー)だけを特別に抜粋して収録。
十九、オーラル
70枚以上
2,700円 本シリーズの一〜十五より、オーラル(口による行為。尺八や69など)だけを抜粋して収録。

※2013年2月17日現在。

1枚あたりの販売単価は、約2円〜となっております。

  詳しくは、通販店『浮世絵びず』でご確認下さいませ。(バナーをクリックすると別窓で開きます。)

 
ただ今、無料サンプル画像(120枚)のプレゼントを実施中です。
 
 



▼私見〜春画について〜

  
春画 は、浮世絵の一種であると言うのが、一般的な共通認識だと思います。

確かに春画がその隆盛を極めたのは、浮世絵技術(錦絵)が頂点に達した江戸時代で
しょう。菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎など、有名な浮世絵師たちも、こぞって春画
を手掛けています。

しかし、その歴史はもっと古く、室町あるいは平安時代にまで遡るらしいのです。
元々は医学的あるいは性教育的な意味合いを持っていたとも言われています。
但し、版画技術が乏しいその頃は、大量生産出来ない「肉筆〜一枚もの〜」が
多く、富裕層のみが供する事が出来る、高価で貴重なものであったようです。

春画は、その後、江戸時代に大ブレークします。

都市が発達し、少なからずとも生活に余裕を持てるようになった「町人層」が
増加し性的娯楽を求めたときに、井原西鶴に代表される「好色もの」の書籍が
大衆に人気を博し、同じくそのニーズが版画技術の飛躍的な発達と相まって、
春画の大流通へと至ったのではないでしょうか。

幕府から発禁処分を受けても、作家達は極彩色の絵画技術を昇華させ、密かに
(かつ大々的に)春画を製作し、版元はそれらを印刷販売し続けたのです。
その人気は明治時代に入り、「写真」に取って代わられるまで続きました。

春画は、浮世絵の極みだったのです。

浮世絵は、ご存知のようにヨーロッパの芸術家たちにも強い影響を与えました。
当サイト管理人が数年前にゴッホ展を見に行った時にも、浮世絵の模写とも言
える作品や、あきらかに影響を受けている作品が展示されておりました。

春画からアートを感じ取るのか、エロスの匂いを堪能するのか、
文学的な脈絡を思うのか、あるいはそのアクロバティックな姿態や
ディフォルメされた性器に面白みを感じるのか、
春画の受け取り方、楽しみ方は人それぞれだと思います。
 
 

▼春画の言葉の由来について

春画 は、
『笑い絵』 『枕絵』 『枕草子』と呼ばれていた事はよく知られていますが、
その歴史を辿ると平安時代には、『おそくずの絵』 『おこえ』とも呼ばれたそうです。

では、『春画』と言う言葉の由来は、どこからきたのでしょうか?

古代、中国の宮廷での性愛様態を描いた絵を春宮画と言い、そこから
由来すると言う説と、春宮とは当時中国の皇太子を指し、その皇太子の
性教育に用いられたからだとする説があるそうです。

古くは漢の時代(紀元前73〜49)には既にそのような絵が描かれ、
新婦が嫁入り道具(性生活のテキスト的役割)として持たされたとか。

春画の歴史の長さがうかがえます。


※参考
江戸の性風俗(氏家幹人著/1998.講談社現代新書)
 
 

▼贈答品としての春画

春画 は、江戸時代、江戸土産や贈答品としても活躍(笑)しました。

一般庶民はもとより、武士階級そしてなんと!江戸城内においても
春画類の贈答や交換が行われていたとの記録が残っています。
(甲子夜話 第四十七)

「春画のやり取り」は、特に江戸時代後期に盛んだったとか。

発禁処分(ご禁制)なのに、随分とおおっぴらに流通していたのでしょうか?
春画を買えない、あるいは買いに行く勇気がない者は、
普通の浮世絵(美人画など)で用を足した、とも言われています。

いずれにしましても、性に対する関心・欲望は、今も昔も変わらないようです。


※参考・引用
江戸の性風俗(氏家幹人著/1998.講談社現代新書)
春画 片手で読む江戸の絵
(タイモン・スクリーチ著/高山宏訳/1998.講談社選書)
 
 

▼浮世絵・春画の専門店 『浮世絵びず』





浮世絵びず は、春画 浮世絵 枕絵 美人画 の専門店です。


『浮世絵びず』のホームページ内資料によると、
6300点以上の春画を収蔵。正規版権を持つお店です。

貴重な春画浮世絵を多数保有し、
お手頃な価格でご提供しています。

商品(春画)は、データ画像となります。
ご自宅のパソコンで鑑賞して頂けます。

ご購入はインターネット、メールの他、電話・FAXからでも可能です。
インターネットから簡単にダウンロードして頂けます。
尚、ご郵送の場合はCD-ROMとなります。

まずは、『浮世絵びず』のホームページへいらして下さい。
かなり見ごたえのあるコンテンツとなっております。
春画の無料サンプルもあります。


※このバナーをクリックして頂くと、
 『浮世絵びず』のホームページへと移動します。
 
 
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